世の中にはいろんなトミーがいますが、
僕はジャズピアニストの
トミー・フラナガンが好きです。
特に好きなアルバムはセロニアス・モンクの曲を弾いている
「セロニカ」です。
セロニアス・モンクの
セロと、セロニアス・モンクの名曲
「パノニカ」をかけて
「セロニカ」らしいです。
映画「ストレート・ノー・チェイサー」でもトミー・フラナガン
の演奏が聴けます。
ものすごく軽やかにモンクの曲を弾いています。
クセのある曲を軽やかに弾いているので、
余計にモンクの、曲の部分のオリジナリティーが際立っています。
モンクは弾き方も独特で、そっちに目がいってしまいますが、
曲自体も強烈な個性を放っています。
素晴らしい作曲家なんだなぁ・・・と改めて思いました。
トミー・フラナガンの話がセロニアス・モンクに移って
しまいました(笑)
ところで話はかわりますが、ファッツ・ウォーラーの
アレンジが完成いたしました

思いっきりモンクフレーズを入れてやりました。
ダック・ベイカーが「ブルー・モンク」のアレンジで使っている
不協和音を参考にしました。
どうせやるなら、斬新なほうがいいので入れました。
・・・さてさて今日はバイトでエネルギーの大半を使ったのでそろそろ寝ます

by ハジGO